大阪市天王寺区のバリアフリー・リフォーム会社 (株)大宣創芸 山本哲央のブログ

株式会社 大宣創芸 社長、山本哲央氏のブログ。 インテリアに関する情報、現在改装中の店舗の進行情報などをお知らせ。

大阪市内の築約40年の木造家屋のトイレと室内建具リフォーム(工事5日目)

工事5日目
トイレの木工事です。
既存トイレの面積2倍のスペースになてゆとりが有るので、空間を観葉植物やオブジェでデコレートして頂くよう、奥正面の壁面にはカウンターを付けました。
RIMG4242RIMG4243




























住まい・店舗の困りごとリフォームなら大阪市天王寺区の
株式会社 大宣創芸へ !!




大阪市内の築約40年の木造家屋のトイレと室内建具リフォーム(工事4日目)

工事4日目、
昨日は日曜日で一日床モルタル左官の養生を行った。
今日から、トイレは、木工造作工事を行います。
天井は、クロス貼り仕上げ。
壁面は、針葉樹合板(リボスオイル拭き仕上げ)に、裾面はトイレ掃除を考慮して、キッチンパネル貼り仕上げにいたします。
RIMG4238RIMG4239RIMG4241











































住まい・店舗の困りごとリフォームなら大阪市天王寺区の
株式会社 大宣創芸へ !!






大阪市内の築約40年の木造家屋のトイレと室内建具リフォーム(工事3日目)

今日3日目、トイレの工事では床の改修をを行いました。
この場合、木工事で改修するか、モルタル左官で改修するかの選択がありました。
選択の決め手は、仕上げをフローリングの直貼り仕上げが可能なこと、
下地改修が厚み40〜50mmの範囲で工事が可能なこと、また既存タイルフロアーに不陸が有ったことなどから、モルタル左官工事に決めました。
RIMG4219
RIMG4228
RIMG4235



























住まい・店舗の困りごとリフォームなら大阪市天王寺区の
株式会社 大宣創芸へ !!

大阪市内の築約40年の木造家屋のトイレと室内建具リフォーム(工事2日目)

2日目は、トイレリフォームではの配管工事をしました。

PLANでは、
1、既存2つのトイレを1つにまとめます。
2、トイレ出入り口は、台所からは死角になる位置へ、設けます。
3、便器はドアの位置から決まりましたので、今日は配管工事を施工しました。
4、ドアは既存開き戸から、狭いスペースで開き動きが障害にならぬ様、当初はアウトセット引き戸を計画していましたが、既存トイレ造作を解体してインセット引き戸が可能と判断し、変更していきます。

RIMG4216

RIMG4218

RIMG4220







































2日目の工事として、隣の部屋では、大工さんによる、押し入れ改修建具改修を行いました。
RIMG4213
RIMG4227RIMG4226

















































住まい・店舗の困りごとリフォームなら大阪市天王寺区の
株式会社 大宣創芸へ !!













大阪市内の築約40年の木造家屋のトイレと室内建具リフォーム(初日)

 7月28日開始のリフォームです。
今回のリフォームは、大阪市内の築約40年の木造家屋のトイレと室内建具リフォームです。
使用目的は、地域のボランティア活動に使われている既存スペースを、より快適に参加者が使い良くリフォームいたします。
既存リフォーム場所は、トイレ・台所らの間仕切り室内建具・押入れをクローゼットにetc

トイレ:既存は様式と小便器が隣り合わせのです。また出入り口が台所から丸見えで、使い難くなっていました。
RIMG3519



RIMG3522



RIMG3521










































初日の28日は、各所養生とトイレの出入り口と仕切り壁を撤去しました。
RIMG4210



RIMG4208


RIMG4211











































住まい・店舗の困りごとリフォームなら大阪市天王寺区の
株式会社 大宣創芸へ !!

マンションの床段差改修と居室とトイレのドア改修の事例

生活者はご高齢な夫婦でご主人が認知症なので、介護保険住宅改修バリアフリー工事をご提案から改修工事まで致しました。 
この住まいは築40年のマンションです。 生活の中心であるダイニングキッチンとリビングの床が段差15cm下がっていました。また、トイレが洗面所からの出入り口に成っていましたし、廊下から居室へのドアが片開きで生活動線の使い勝手に問題有りとして、床とドア2つのバリアフリー住宅改修をご提案し工事を行いました。

(Before)玄関から廊下奥を見る。
RIMG1716

















(Before)ダイニングから廊下と玄関方向をみる。ダイニングと廊下の床に段差15cmが有る。
RIMG1958

















(Before)右の袖壁がトイレですが、洗面所からの出入りになっていて、家族にとって使い勝手が悪いので、リフォームでこの袖壁にドアを付け替え改修します。
RIMG1807

















(Before)ダイニング隣の和室との床段差も確認できます。
RIMG1950


















(改修工事の1)このリフォームでLDKの中間間仕切りを取り、広くワンルームにします。
RIMG2071











(改修工事の2)床上げはフリーアクセスフロアー工法で行いました。
RIMG2084

RIMG2092

















(改修工事の3)仕上げは天然突板合板フローリング直貼り工法で遮音性能LL45です。
RIMG2101











(Afterの1)玄関から廊下居室ドアを見ています。奥のドアはアウトセット引き戸です。
RIMG2374

















(Afterの2)LDK中ほどから玄関方向を見ています。フローリング床を全面に敷き詰め、各室床とフラットになりました。
RIMG2133











(After)LDKのアウトセット引き戸の裏はトイレです。トイレのアプローチは廊下から出入りできます。
RIMG2144
RIMG2411

























(After)LDKのワンルームでテラス方向を見ています。右隣の居室との床もフラットにテラス窓はインプラスに断熱サッシにリフォーム致しました。
RIMG2137












(Before)図面
木之下様(Bfore) 001

















(After)図面
木之下 さま(After) 001



















バリアフリー・リフォームなら大阪市天王寺区の
株式会社 大宣創芸へ !!

萩の台 エントランスのリフォーム事例 PART 1

リフォーム事例 “ H 邸” 平成25年4月 施工
場 所:生駒市萩の台(住宅地)
■リフォームの動機:築25年の木造戸建住宅、施主は10年程前にこの中古住宅を購入し暮らしています、今回定年退職を機会に念願のリフォームをいたしました。 経年劣化した外観の美観性と住宅設備の快適性を追求いたしました。

1、外観擁壁の改修:コンクリート擁壁の継ぎ目から水が漏れ汚れている・・

宅地は前面道路より2メートル上がっています。
宅地の土留め擁壁はコンクリート造ではありましたが、建築初期の事情でコンクリート壁は中間で接合されていました。 また上部一段はブロックを積んでいました。 また、家屋の玄関アプローチがタイル舗装されていました。
 この構造で雨が降るとタイルアプローチ舗装に降った雨が、アプローチ舗装に溜まり、その溜まり水がブロックの継ぎ目やコンクリート壁の継ぎ目から染み出し、擁壁は経年で汚れ・カビが発生し、表面左官塗り壁の浮き剥がれ劣化が出て、外観擁壁は美観を損なっていました。

(外観擁壁の既存現場調査写真)
P2082221


既存擁壁:継ぎ目から汚れのシミが出ている



P2172337

P2172343





















既存玄関アプローチタイル貼り



P2172332



P2172330

















水漏れのテスト:玄関アプローチに水を張ると、表側の擁壁の継ぎ目から水漏れを起こす。

















(このように解決しました)
1,コンクリート上部のブロックの継ぎ目を掘り出して、コーキングにて水漏れを止めました。

P4092657









ブロック際はコーキングを打つ。この土間は既存のモルタルを剥がして、この後土舗装をする。

P4132707










アプローチ側タイル舗装の際タイルを掘り出しコーキングを打って、溜まり水のシミ出しを止める。

P4152725


P4152726









アプローチのブロック入り隅の全てに、コーキングを打ちました。

P4152727











アプローチ奥は、仕上げとして土舗装にしました。セメントや化学ボンドを使わず、土が固化安定するので、歩行性は好く、雨が降っても水が溜まらず、晴天では蒸散作用があり自然にやさしく、雑草抑制効果も有り、ヒートアイランドを抑制する、人と自然にやさしい舗装材なのです。









2,擁壁の染み出し水は、排水路を設け、水を逃がすことにする。

P4132699

P4152722








ここは隣家屋の擁壁継ぎ目、吹き付け塗装で化粧隠しされていたが、シミ出しモルタルの浮き割れがありました。改修としまして、あえてしっかり排水路を設けシミ出しを下へ流れ良くし、ステンレスカバーを付けました。









P4152720

P4172738











擁壁中間部表面のブロックの継ぎ目もシミ出し汚れ、縦目地のモルタル浮き割れ現象がありました。ブロックの継ぎ目はシミ出しを止めるため表からもコーキングを打ち、中間部縦のコンクリート継ぎ目は排水路を設けステンレス金物で、カバーしました。











2、擁壁の化粧仕上げです。
  左官コテ仕上げで、ソイルコートを塗ることにさました。均一な単色表情より、職人のコテ引きの調子により、色の表情の変化が楽しい左官コテ仕上げになります。

P4172790





施工は、マスカー養生を行い、次に下地の不陸調整を行います。




P4172792






下塗り材の、スーパーガニックをゴムコテで伸ばすように塗ります。



P4182823




仕上げソイルコート塗りは、左官ごてを引き摺るように追っかけ塗りをしていきます。




P5243196



P5273208






雨水処理の排水路はステンレスカバーで化粧され、ソイルコートの左官塗り壁は自然な表情の色の変化が楽しい。












擁壁ソイルコート左官仕上げの完成
P5273199

P5273215

P5273213






































バリアフリー・リフォームなら大阪市天王寺区の
株式会社 大宣創芸へ !!














大阪市内のM邸 バリアフリー&耐震補強による住宅改修 PART

天王寺区 松田邸 バリアフリー&耐震補強 住宅改修 事例報告
「NPO法人 まち・すまいづくり」総合管理のもと、設計者:IDEA松浦正 一級建築士のプランニングに基づき、施工業者:蠡臉訌老櫃離灰薀椒譟璽轡腑鵑納損椶気譴泙靴拭
工事期間:平成24年5月10日 着工〜同年6月末 完成予定
 大阪市天王寺区空堀町、昭和35年頃に建てられた木造家屋で、1階が家業の印刷場、2階が住まいとして使われ、家業の関係で何度か改造と増築を繰り返していました。大阪市内では良くあるパターンです。 現在の生活は中高年のご姉妹、お姉さんは子供の頃から右足が不自由な障害者です、家業を一年前に廃業し、一階での新たな生活を計画されました。そしてこの度、バリアフリーと耐震改修リフォームを行い住み慣れたお家で快適に暮らすことを決意されたのです。
   お家の外観
P3060327

P3060330

 
(既存一階の現況写真です。) 
 イ:玄関から入ったすぐの部屋(北面)P4030320

 ロ:玄関から入ったすぐの部屋(西面)P3100377

 ハ:中間の部屋(北面)P4030315

 ニ:中間の部屋(南面)P3150408

 ホ:中間の部屋(西面)P3100360

 ヘ:奥の簡易増築された作業場(南面)P4030311

 ト:同上 (西面)             P4030312

 チ:奥の簡易増築された2階作業場P3100344


写真で見るように、土間と壁を撤去した柱構造、奥の家屋は印刷場のとしての簡素な増築2階建てでした。


(1階の解体工事です。)         
P5110542

P5110552

 ホ:中間の部屋撤去後の西面から奥の部屋を見る
P5120581
改造に伴う内部の不用箇所は解体し、構造体は残した状況です。中間の部屋から奥西を見ています。
 ト:奥の増築された作業場の西面、外壁撤去後、隣のコンクリート塀が映っています。西奥外壁の損傷が著しかったので外壁を撤去しました。
P5120556

 チ:奥の簡易増築された2階作業場の内装天井・壁・床を撤去しました。
P5120599
写真は奥2階を撤去しました。

(リフォームレイアウト平面図)
1階 リフォームプラン

(土工事)1階の床はバリアフリー、よって配管は土間を掘り下げ埋設する
P5160627
 
 腐朽した柱は入れ替えるため、撤去
P5160624

 桁柱を入れ替えるためジャッキポールでサポート
P5160633

 エントランス:耐震構造の基礎を造る
P5170675

 土間配管とユニットバスコンクリート打ちの仮枠
P5170683

 腐朽した柱を撤去し、土間配管を終え、土間コンクリートを打設する前の状態
P5180691

 土間に防湿シートを敷き、生コンを打っている
P5190707
 
 腐朽した土台・柱を入れ替え改修する(浴室北面)
P5220429

P5220432

P5230434

 寝室とキッチンの新しい耐震構造(奥西面)
P5230436

P5230438

P5240454

 2階床下の梁間に構造用合板を打ち耐震補強
P5240451

P5240447

 外壁金属サイディングを部屋内より施工、近隣家屋との作業間隔が取れない為
P5260471

 新設耐震補強壁(洋間廊下とWCの間仕切り壁)
P5280477

 キッチンと寝室の天井は古材梁を表し、天井高さを確保し2階床面の水平を取り、構造合板を貼って、耐震補強をしています。
P5290538

  入り口シャッターの大改造、職人たちが協力し合い、ガレージにするため既存中央の柱を取り耐震補強をしながら一日でシャッターを入れ替える。
P5300548

P5300566

ガレージ出入り口、耐震袖壁を新設し、既存梁と補強梁を構造用合板で一体化し、オートシャッター新設にしました
P5310571


 階段は現場にて、大工さんによる手作りです
P5310576

 
ガレージのステップは、緩やかなスロープにします
P6050039

P6210178


 ガレージの耐震改修は3mの構造用合板を梁・土台・柱に結合しています。

 (寝室・キッチン)天井は古材梁を表し耐震補強も兼ね構造用合板フィニッシュ仕上げにしている(コストパフォーマンス)P5290538

奥2階の洋間:耐震補強壁と断熱サッシ+断熱材入
P5310569

寝室の床:土間コンクリト下地の上に12ミリ構造用合板及び床暖には断熱下地を施工している
P6090095

 (キッチンの床)バリアフリーな床は既存土間の上に防湿シートで湿気を防ぎ、約t150个龍度が大きいコンクリトを打ち、12亶渋ね儿臠腸蔀呂両紊法∩瓦フローリング仕上げ、床暖シートとボンド貼り施工をいている。STSヒーター床暖はt0.6个療吐シート(省エネで遠赤効果大)
P6210183


(完成写真)
 エントランス:オートシャッター前面道路からは緩やかなスロープでガレージを造る
P6290235


 玄関フォロアーは高さ150ミリで、1階全室フロアーはバリアフリー
P7130497
   
洋室廊下、奥階段と寝室
P6290247

 洋室廊下の見返し、談笑にも使われ床暖房を設備している
P7130495

  寝室:天井・壁は耐震補強構造用合板仕上げ、古材梁は表し、構造を活かし収納棚を造った。
P7130463

 階段:緩やかな階段
P7130479

 寝室2枚引込戸を開けるとダイニング・キッチン
P7130465

P6270215

P7130469

 
2階洋室:小屋裏風なプライベートルーム、階段には腰壁を設け安全対策をした。
P7130482


   
サニタリーはバリアフリー
P7130523

P6290258

トイレ
P6290234

ユニットバス
P7130528


(手すりは介護保険住宅改修で行った)
   
1階玄関・洋室・階段の手すり 
PA161346

PA161343

PA161339
 
2階洋室手すり
PA161334

PA161336


お二人には、夢のような住まいが出来ました、と喜ばれています。


バリアフリー・リフォームなら大阪市天王寺区の
株式会社 大宣創芸へ !!

大阪市内のN邸 バリアフリー&耐震補強による住宅改修

大阪市内のN邸 バリアフリー 住宅改修 事例報告
国土交通省 高齢者等居住安定化推進事業(新しいバリアフリー住宅改修補助事業)
補助率1/2 上限200万円/戸
国交省から本事業に選定された団体:大阪市内での補助事業者の「NPO法人 まち・すまいづくり」のもと、設計者:デザイン・ラボ新川克己一級建築士事務所、施工業者:蠡臉訌老櫃コラボレーションで実施されました。
工事期間:平成24年1月23日 着工〜同年2月21日 完成
施主の意図:大阪市内在住のNさんご夫婦は、奈良に暮らすご両親の介護をNさん夫婦の近隣で行うために、一戸建て住宅を購入し、バリアフリー住宅改修を計画しました。そしてNさんはこの補助事業を「NPO法人 まち・すまいづくり」が扱っていることを知り、ご縁あって私達のグループで住宅改修が実施されました。 プランは車椅子対応の住宅改修と耐震補強改修を行い安心・安全に介護生活が行えることを目的としています。
 プランでは、車椅子対応を考慮してエントランスから段差解消機を設備し、1階フロアーでバリアフリー生活が行えるよう設計されました。
 (既存 平面図)
 小さな木造2階建住宅です。前面道路から玄関土間は約80僂旅眥禳垢あり、なおかつ土間から玄関床まで35兢紊って入る、障子の奥に六畳の居間・階段・トイレ、奥4.5帖にキッチン・浴室を全面バリアフリー改修いたします。
施工前の平面図

 (既存エントランス 施工前)
エントランス施工前(3)

エントランス施工前(2)

既設のエントランスです。前面道路は傾斜があり、玄関土間まで約80僂旅眥禳垢あり、それから居室床が35兢紊っています。又エントランス土間は奥行きが浅いので玄関を後退させ段差解消機を設置し、階段アプローチを左側から設け、フロアーは段差無く、玄関ドアは軽い引き戸に改修します。
 (既存1階 室内 施工前)
中元邸(前)

P9300928(前)

P9300929(前)

P9300933(前)

中元邸 施工前
既存の1階居室です。木造の小さな住宅を全面改修して、安心・安全な住宅改修を行います。
 (リニューアルプラン)
施工後の平面図
リニューアルプランでは、車椅子生活を前提にしています。前面道路から段差解消機で居室床まで上下移動、玄関からはバリアフリーで1階で車椅子生活が全てできる様設計されています。

(改修工事は、最初に屋根の軽量化を計り、耐震工事を行いました)
佐野、屋根撤去(2)
耐震補強では屋根の軽量化が耐震強度を高めます。
佐野、屋根撤去
既存屋根瓦と土を撤去佐野、屋根撤去(1)

佐野、屋根下地
軽量板金瓦棒屋根を葺くために垂木+コンパネ下地を施工。
屋根工事、カラーペスト施工(2)
次に防水ルーフィングを貼りカラーペスト屋根瓦を葺きます
屋根工事、棟換気(1)
夏、小屋裏の熱気を逃がすために、棟換気孔を設けました。
屋根工事、カラーペスト(1)
ライトグレーの屋根瓦、少し遮熱も考慮しています。屋根が軽いと耐震強化になります。
 (既存エントランス土間改修工事)
エントランス土間工事(4)
既存エントランス土間を撤去
エントランス土間工事(3)
狭い住宅地のため、重機は使えず手作業
エントランス土間工事(2)
まだまだ、前面道路の高さまで掘り下げます
エントランス土間工事(1)
既存の布基礎より掘り下げました。
 (つづいて、この土間にコンクリートを打設します)
エントランス土間コン工事(10)
仮枠を作ります。
エントランス土間コン型枠配筋工事(9)
既存基礎に抱き合わせ配筋を施工しています、ダブル基礎になります。
 (既存布基礎より深いコンクリートを打設)
エントランス土間コン工事(7)
生コンを打設
エントランス土間コン工事(6)

エントランス土間工事(5)
左の回り階段を、コンクリートで作る。
エントランス、コンクリート出来上がり
段差解消期機設置の土間コンクリート出来上がり
 (室内改修工事:解体工事の様子)
解体工事(室内の床)
エントランスから室内解体作業を見る
室内撤去(4)
既存6畳居間からエントランスを見る
室内撤去(5)
既存浴室と洗面所のラインは主様構造になっていた。
室内撤去(1)
既存天井を撤去後2階床下の構造を見る。
 (配管工事)
配管工事、既設トイレより取り出し
既設トイレより配管取り出す
 (ユニットバス 工事)
UB土間コン工事
UBの土間に厚100个コンクリート土工事
UBの配管工事
UBの床下配管
UB工事(1)
UB据え付け組み立て工事(1)
 (大工木工事)
木工事、床(1)
UB据え付け後、つぎは室内大工工事です。
大工工事:床下地工事
床工事:大引き+断熱フォーム+根太組+コンパネ下地。床は、玄関ポーチからバリアフリーになる。
 (耐震補強工事)
エントランス、耐震補強壁
玄関の耐震補強壁、筋交い+耐震補強金具+構造用合板です。
玄関庇の梁補強
既設玄関撤去後の梁補強
既存間仕切り柱に筋交い補強
室内のUBと寝室取り合いの既存柱を残し耐震補強壁(1)筋交いを入れる。
UB耐震補強下地
つづいて耐震補強壁(2)構造用合板を貼る。
構造用合板JISマーク
JISマーク構造用合板は石巻市で製造してた
大工工事:洗面、UB間仕切り
右は洗面・トイレ・UBルームの開口部の造作です。
梁補強(寝室)
寝室既存浴室間仕切り撤去後の梁補強です、七寸梁を入れ構造用合板を両面から貼り合わせ、既存梁と一体化にしている。
大工工事:階段改修工事
既存階段は、緩やかな階段に作り替えます。
大工工事:階段製作
階段大工造作中。
大工工事:階段出入り口
階段出入り口の造作中
大工工事:階段下のキッチン
階段下キッチンコーナーの大工造作中、要所に構造用合板を入れる。
壁下地(寝室裏のベランダ側)
壁面内部は断熱材を施工しています
P2150162
内装壁面ボード貼り及び建具枠を施工中。
 (エントランスの工事)
エントランス外壁工事
エントランス外壁工事:構造用合板下地+防湿シート張り+サイディングボード貼り仕上げにします。
エントランスのウッドデッキ
エントランスのフロアーはウッドデッキの施工です。その訳は、床天場が土台より高くなり、土間の状態では雨水が浸入し、壁内が腐朽していまう。
玄関引き戸ドア、スライド調整
玄関引き戸ドア、スライド調整中。
完成:外観の正面(14)
完成:エントランス正面、左階段には、屋外用手すりを設けている。
完成:外観の右側面(15)
完成:エントランス右から見る、玄関ドアは吊り戸式引き戸です、手動ですが軽く、床はバリアフリーです。
段差解消機工事(3)
段差解消機据え付け工事
段差解消機工事(4)
設置完了
段差解消機工事(2)

 (内装の完成写真)
完成:廊下(2)
玄関より廊下左の階段下そして奥の寝室を見る。
完成:廊下
玄関より廊下右の洗面室と浴室ドアと見る。引き戸レールはフラットでバリアフリー
完成:UB、洗面、トイレ(6)
引き戸を開けて、浴室ドア・洗面室・トイレを見る
完成:UB、洗面(7)
洗面ユニットは、車椅子対
完成:浴室内
浴室内を見る:要所に手すりと、浴槽エプロン高さが395个バリアフリー
完成:洗面所・トイレ(4)
洋便器は、車椅子対応で、便座も高く、便フタは無し
完成トイレ玄関見返し
トイレから玄関の見返しと階段
完成:廊下玄関見返し〜トイレ(5)
廊下から玄関の見返しです。床仕上げ材は、モップ拭きが出来るノンスリップなフロアーシート貼り仕上げです。
完成:室内玄関と階段(12)
玄関から階段上がり口です。
完成:階段とキッチン(11)
廊下階段からキッチンを見る。
完成:キッチン
キッチンは、車椅子対応でカウンターにステンレスシンクとIHコンロをビルトインしました。
完成:廊下、キッチン、寝室(8)
廊下から引き戸開けて奥の寝室を見ています。手前の床に床下収納
完成:寝室の出入り口とキッチン(10)
寝室から引き戸を開け、階段下のキッチンを見る。ドアは、アウトセット吊り戸で手動も軽い、床はフラットです。
完成:寝室サッシ(9)
寝室奥のベランダサッシを見る。サッシ硝子は二重のペア硝子で断熱窓
完成:裏ベランダ(17)
寝室裏のベランダは、ウッドデッキで素足にもやさしい。
完成:裏ベランダ(18)
ベランダは、透明ルーフ付きで雨を防いでいます。
 (玄関車椅子試乗)
完成:車椅子(1)
車椅子を段差解消機に乗せました。
完成:車椅子(2)
段差解消機が上がった状態です。
完成:車椅子(3)
ご本人による車椅子試乗です。少し不慣れな様子です。
完成:車椅子(4)
心配な様子のご主人は、やさしく指導をしていました。

バリアフリー・リフォームなら大阪市天王寺区の
株式会社 大宣創芸へ !!

バリアフリー 介護保険による住宅改修

介護保険制度による住宅改修 事例報告
大阪市内のH邸 
 今回の依頼者は70歳半ばのご夫婦で共に介護認定者です。お二人の家庭での生活において、トイレ及び浴室を利用するにあたり、安全に自立生活が行えるよう介護保険居宅介護住宅改修を実施しました。
 始めに、現地調査とお二人との面談を致しました。お二人の身体状態は、ご主人は立ち位歩行が不安定で、居室内はつたい歩きのレベル。一方奥様は脊椎管狭窄症で室内歩行移動の転倒リスクが有り、立ち上がり動作時に疼痛が起こる状態です。 
 一方お家は木造平屋で築年数も長く、増改築された箇所にトイレと浴室が設けられていました。
既存トイレは腰掛け便器ではありましたが、入り口ドアは外開きで手前に開くため体を逃がすように入る動作の為使い勝手が良くないです、床はアプローチは板張りでトイレ内はタイル貼り、入り口に敷居の段差があり動作がトイレのスリッパに履き替える動きになり、体を支持する手すりも無く、ご本人にとっては使いづらいトイレでありました。 また浴室は、入り口のドアは片開きで水仕舞いの関係で内開きになっていて、浴室内が狭いため、使い勝手の良くない入り口です、また浴室内には体を支持する手すりも無い状況でした。

(before)
既存トイレの出入り口
施工前トイレ引き戸改修


既存トイレ内
トイレ内段差と手すり改修


既存浴室出入り口
施工前浴室引き戸改修


既存浴室内

施工前浴室内


 
 住宅改修計画としまして、トイレはヽき戸をトイレ拡張による引き戸に替え、将来の介助も考慮しています。⊂欧話丙慌修からスリッパ履きのまま使用できる床仕上げ材に変更。B里鮖抻するため要所に手すりを設ける。な愃造藁ち座り動作が楽な補高便座を付けることとし、プランにしました。また浴室はテり口開きドアを外付けの引き戸に。ν畆柴發陵彌蠅汎り口に手すりを設ける。またアプローチフロアーはТ存板張りから床下地改修から拭き取り清掃も良いノンスリップタイプのクッションフロアー貼りのプランをしました。 
 工事は9日間掛かりました。その間トイレとお風呂が使えないためご家族には親戚のお家で生活していただくことになりました。お二人からはできあがるのが楽しみですとのお声を頂き、私達はそのお声に励まされ、工期2週間のところを実質9日間に、また所々に工夫の手作り仕事をさせていただきました。


(工事中)

既存トイレの出入り口の解体工事
トイレ引き戸改修工事(1)


トイレ拡張引き戸改修
トイレ引き戸改修工事(2)


浴室出入り口改修、タイル施工中
浴室タイル貼り工事



(after)

.肇ぅ豎板グき戸の完成

トイレの引き戸改修


トイレの引き戸改修


⊂欧涼丙慌修と床材のクッションフロアー貼りに変更
トイレの床段差改修


トイレ内手すり
な愃造砲藁ち座り動作が楽に行えるよう補高便座を付けています

トイレの手すり


ネ畆次ヽ杏佞碓き戸に改修
浴室引き戸


浴室引き戸


浴室出入り口の床タイル
浴室引き戸の床収まり


ν畆柴發亮蠅垢
浴室手すり(1)


浴室手すり(2)



工夫の手作り:既存隣部屋の硝子障子の取っ手が隠れたため、杉板を加工して手掛け取っ手に付け替えた。
トイレの取手(開けた時)


トイレの取手


介護保険制度による住宅改修は、区役所の介護保険係にて事前申請を行い、審査完了後に給付券が発行され、その後に申請通りの施工を行います。

ポイントとして 
1,理由書の作成は、ご本人との面談で、身体状況を観察・問診し、住まいの状況を調査し、住宅改修の理由書を作成します。 この理由書作成は資格が必要です。ケアマネージャーまたは福祉住環境コーディネーター2級資格で行えます。
2,計画書の作成は、改修施工のbefore〜afterのプラン図と見積書、事前写真が必要。
3,給付券が発行されてから、工事を計画書の通りに行います。
4,事業者に工事の自己負担金を支払い、完成写真を役所に提出します。
  


 バリアフリー・リフォームなら大阪市天王寺区の
株式会社 大宣創芸へ !!   
  • ライブドアブログ